ブラウザで操作できるフィードアグリゲータ、xFruits


「それPlaggerで」のPlaggerでフィードアグリゲータという言葉(概念)が世に広まりました。
Perlで書かれており、OSを選ばず(Linux, Macintosh,Windows)Gmail用やmixi用等のモジュールも数多く開発され、非常に便利なアプリケーションです。

ただしインストールやモジュールの追加にはターミナルやコマンドプロンプトからコマンド叩かなくてはならず、ちょっと敷居が高いのも事実。

しかし先日リリースされたオンラインサービスのxFruitsは、ローカル環境へのインストールは何ら必要とせず、ブラウザさえあれば利用できてしまうと言う何とも便利なアグリゲータなのです。

今の所できるのは以下の通り。

  1. AGGREGATOR RSS

    複数のRSSフィードを1つのRSSフィードにまとめる

  2. RSS TO MAIL

    RSSフィードを特定のメールアドレスに送信

  3. RSS TO WEB

    RSSフィードからWEBサイトに

  4. RSS TO OPML

    複数のRSSフィードをOPMLにアウトプット

  5. RSS TO MOBILE

    RSSフィードを携帯向けに

  6. OPML TO MOBILE

    OPMLを携帯向けに

  7. POST TO RSS

    メールを送信する事でRSSフィードを更新

  8. RSS TO PDF

    RSSフィードをPDFに

何だかすごいですね。
他にもFILE TO RSSというメニューがグレーアウトしてたりするので(ディレクトリ・ファイルの同期取れるって事かな?)今後も色々楽しみです。何よりデザインがオシャレだしね。

ユーザ登録しなくても公開されているフィードを利用する事ができます。
例えば私が作ったアカウントはhttp://www.xfruits.com/nikolaschka/で公開されます。
テスト用に適当なのしか作ってないんで他の探した方が良いと思います。

AGGREGATOR RSSとRSS TO PDFは使えそうだな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">