3つの感覚モード


ITmedia Biz.IDにこんな記事がありました。

今回はこれに加えて、もう1つの方法「3つの感覚モード(モダリティ)の一致」を紹介します。感覚モードとは、厳密にいうと、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の5つの感覚のこと、つまり五感です。ただ、触覚・嗅覚・味覚は身体に起こる感覚「体感覚」ということで1つにまとめ、大きく3つの感覚とします。


で、自分が視覚・聴覚・体感のどの傾向なのか考えてみました。

視覚傾向の人は大抵、早口です。思い描けるさまざまな情報を持っていて、たくさん言うことがあるので、ついつい早口になってしまうのです。視覚傾向の人に対して大事なのは目を見ることです。相手の目をしっかり見て話すこと。「アイコンタクトをしないのに、どうやってコミュニケーションとるの?」と思うのですね。また好きなことは、外出/買ってきてもらうこと/見せてもらうことです。とにかく出歩いて見て回ることが好きです。見た目やビジュアルに気を使い、服装やイメージを大事にします。

  • 早口
  • 「アイコンタクトをしないのに、どうやってコミュニケーションをとるの?」
  • 見せてもらう
  • 服装やイメージを大事に

この辺(ていうか全部?)しっくりきますね。
視覚傾向なのかな…

聴覚傾向の人は、聞こえてくる音や声、言葉が大事です。しかも話が、ほかの人にとって筋が通っているかではなく、自分の中で筋道が通らないと納得しません。口調は一本調子で、つらつらと話します。目を見る代わりに耳がその人に向きます。講義を聴いているときに目を閉じている人もいます。視覚傾向の講師だと、「寝るな、ちゃんと聞いているのか!」となる。聴覚傾向の人は、言葉で言われるのが好きです。文字が好きで、本を読むのが好きです。聴覚傾向の人には、口で言ったり、メールや手紙を書いてあげたりすると喜びます。

  • 言葉が大事
  • 自分の中で筋道が通らないと納得しません
  • 講義を聴いているときに目を閉じている
  • 言葉で言われるのが好き
  • 本を読むのが好き
  • メールや手紙を書いてあげたりすると喜ぶ

この辺マッチ。

体感傾向の人の話し方は、こんな感じです。「こう……なんていうのかな……こう、なんていうの、(力が入っているような感じ)こう、バーっと、ガーっときたときに、カーっときて、なんか、クッときたときというか……。コミュニケーションはやっぱり、こう、胃のあたりがじんわりと(意味のない身振り手振り)……。で、うわーっというのが、スーっときたときに……」と、なんだか言葉だけではよく分からないですね(笑)。口調は3つの感覚傾向の中で一番ゆっくりです。聴覚傾向の人からすると、「もう少し論理的に話せ」と言われるし、視覚傾向の人からは「もっと全体がよく見えるように話せ」と言われます。
体感傾向の人は触れるのが好きですから、「がんばれよ」みたいな感じで肩をたたくなど触れてあげるといいです。また雰囲気が大事です。心地よいソファやブランケットがあるようなところで、恋人とくっついてゴロゴロするのが好きです。

  • 心地よいソファやブランケットがあるようなところで、恋人とくっついてゴロゴロするのが好き

くらいしか合ってないなぁ…
体感傾向ではなさそう。

多分視覚傾向なんだと思います。ビジュアル重視、イメージ重視。
いや人間見る時には中身の方が大事ですけどね。
私は外見もそれなりじゃないとダメじゃね?って思うのですな。
めかしてなくて良いけどさ、普通にね。普通に。

ディーラーの販売員の例がかなり分かりやすくて勉強になりました。
別に営業職じゃなくっても人付き合いに参考にできそうです。
実践するかどうかは別ですけどねw

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ITmedia Biz.ID:“売る”ためのコミュニケーション

3 thoughts on “3つの感覚モード

  1. なかなか興味深い記事だと思いました。
    ちゅーさん@の場合は聴覚傾向が強いような気がします。
    「こう、なんつーの?あるじゃん。あれがガーッときて、バーンってwww」みたいな話し方もたまにしますけどw

  2. ツッコミ歓迎w
    ちゅーさん@はすこーし天然入ってますからw
    とibisLTから書き込んでみるてst

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